学校以外での教育

学校と地域活動の連携

学校だけではできない教育を

教育の場となるのは学校だ、というイメージをお持ちの方も多いでしょう。確かに机上の勉強は学校の中で行うことになるかもしれません。しかし、これから社会に巣立っていく子供たちは社会の中で学び、経験を積んでいく必要があります。それこそが教育で重要なことといえます。そこで、地域との連携という事が注目されています。行事を通して歴史や人とのつながりについて知り、地域活動を通して様々な社会問題について知っていくという事が子供たちに与える影響は大きいものです。これからもこうした連携を発展させていき、教育の質を高めていくべきです。

大切にしたい地域との連携

学校に通うのは子どもたちですが、先生と子どもだけで構成されているわけではありません。当然、子どもの保護者にあたる人たちがいます。学外にいるときの様子を知るためには、保護者と連絡を取り合う必要が出てきます。また、学内で何かあったときにも、問題を解決するために相談することになるでしょう。そして忘れてはいけないのが、地域との連携です。行事があるときに限ったことではありません。通学途中の子どもたちの安全を守るために防犯パトロールをするなど、地域が果たす役割は大きいといえるでしょう。子どもたちが安心して学校生活を送れるようにするためにも、欠かせない存在です。

↑PAGE TOP

Copyright © 学校と地域活動の連携 All rights reserved